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①見たままの状況を表現する。

×「何度トイレを出るとき、電気を消しなさいと言ったの!」
○「トイレの電気がついてるよ。」

×「お風呂の水を止め忘れてるよ。なんて無責任なんだ。床が洪水になるぞ。」
○「お風呂の水があふれそうだよ。」

②情報を与える

×「もう一度、壁に落書きしたら、お尻ぺんぺんだよ。」
○「壁は落書きする場所じゃないよ。落書きは紙にするもんだよ。」

③一言で言う

×「パジャマに着替えなさいって何回言ったの。テレビを見る前にパジャマに着替えるって約束したでしょ。それなのに、あなたたちは・・・・・・」
○「パジャマ。」

×「また、お弁当忘れて、そのまま学校に行こうとしてる。昨日も忘れて、ママが届けなければならなかったでしょ。もし頭が体にくっついてなかったら、自分の頭も忘れていくところじゃないの?」
○「お弁当!」

④気持ちを伝える

×「また網戸を開けっぱなしにして。頭に来るわね。」
○「網戸を開けっぱなしにされるのは困るの。ハエとかが入ってくるでしょ。」

⑤メモで伝える

例:テレビに「宿題は終わりましたか?」というメモをはる。